本物の音に触れる

10月22日 保護者の会主催の「打楽器コンサート」が行われました。

当園卒園生の方を含むお二人で打楽器の演奏をしていただきました。

マリンバとジャンベです。

マリンバは両手に2本ずつバチを持っての見事な演奏に、子どもたちも息をのんで聞き入っていました。

 

打楽器のリズムに、自然と体が動き出す感覚。子どもたちも味わえたのでは。とても楽しい時間でした。

本物の音に触れる体験は幼児期に大切なことです。作られた音ではなく、生の楽器を見て、振れて、音を聞く。

そんな体験をこれからも大切にしていきたいと思います。