土曜学校(小学生)のクリスマス会

12月19日(土) 土曜学校のクリスマス会をしました。

土曜学校とは、幼稚園の卒園児、またそのお友だちなどの小学生の集いです。

 

聖堂でお祈りをして、一人ずつ準備してきたクリスマスcardを発表し、イエス様がお生まれになった馬小屋におささげしました。

 

たくさんの心のこもったカードと献金です。

  

その後、遊戯室へ移り、ゲームを楽しみました。

違う学校の子どもたちが一緒になり、懐かしい楽しい時間です。

 

イスとりゲームや、間違い探し。

 

これは、小学生が準備してきてくれたクリスマスcardの一部です。

今年のテーマは、「人に優しくしてもらったこと、大事にしていただいたことを思い返してみましょう。」

ということで、一人ひとりがその経験を発表しました。

~やさしくしてもらうと、心がポカポカしてきます。私も人の心をあたたかくできる人になりたいと思って思っています。3年生~

~ぼくがいつもかんじていることは、ぼくがびょうきにならないように、おかあさんがバランスのよい食事を作ってくれるやさしさです。2年生~

~ぼくが大切にされているなと思うことは、毎日ぎゅぎゅとお母さんがだきしめてくれることです。大きくなったらこんどはぼくがだきしめたいです。2年生~   ・・・・ ほんの一部です。

他にも、お友だちへの感謝やお父さんへの感謝、学校の先生や近くの人への感謝など、小学生の素直な気持ちのこもったカードで馬小屋の前がいっぱいになりました。

幼稚園を卒園してからも、クリスマスは特別な日として考えられること、これからも大切にしてください。

小学生のカードを読んで、先生たちの心もポカポカになりました。ありがとうございました!