秋のキノコ汁で栄養たくさん

今日の献立

「ごはん・白身魚の南蛮風・きゃべつのゆかり和え・秋のきのこ汁・バナナ・牛乳」

栄養士さんからのコメント

今日の主菜「白身魚の南蛮風」は「ホキ」という白身魚を揚げ焼きし、甘酢を絡めたものに、タルタルソースをかけました。

甘酸っぱいタレとコクのあるタルタルソースが魚に合い、ごはんが進むメニューです。

「ホキ」は遠い海でとれる白身魚ですが、調理すると身がふっくら柔らかく、魚特有の香りなどクセも少ないのでお子さんでも食べやすく、給食でもよく使われる魚です。

良質なたんぱく質が豊富で、子どもの脳の発達をサポートするDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)もしっかり含まれています。

給食では栄養が豊富な魚を食べてもらうために、魚の種類や味付け、調理法を工夫して献立づくりをしています。

魚が苦手なお子さんでも、魚に興味を持ったり、好きになるきっかけになってくれたら嬉しいです。

汁物「秋のきのこ汁」には、秋が旬のしいたけ、しめじ、えのき、エリンギといった4種類のきのこのほかに、豆腐やにんじん、大根、ねぎを入れ具だくさんで作りました。

きのこには、お腹の調子を整える食物繊維やうま味成分がたっぷり含まれています。

10月も最終週となり、朝晩の冷え込みを感じる季節になってきました。

きのこのうま味がたっぷりの汁物でからだを温めて、元気に過ごしてほしいです。