タコライスとスナック感覚の大豆
2026年9月2日
|By teresia-editor
今日の献立
「タコライス・青のりポテトビーンズ・モロッコインゲンのごま和え・キウイ・牛乳」
栄養士さんからのコメント
今日はタコライスの献立です。
タコライスは、メキシコ風のタコスの具材(ひき肉・チーズ・野菜)をごはんの上にのせた、沖縄県発祥の料理です。
ごはんにお肉や野菜、チーズをのせたタコライスは、一皿で炭水化物や、たんぱく質、ビタミン、ミネラルといった栄養をバランスよくとることができます。
大人用のタコライスの具はスパイスがきいてピリ辛の味付けが多いですが、幼稚園の給食では、ケチャップやソースをベースにした味付けに少しカレー粉を加えて、お子さんでも食べやすくしています。
味もついた具と一緒に、ごはんも野菜も自然と食べられる、人気のメニューです。
青のりポテトビーンズは、じゃがいもや片栗粉をまぶした大豆をカラッと揚げ、青のりと塩をまぶしたシンプルなおかずです。
青のりと塩の味付けで、大豆が苦手なお子さんでもスナック感覚でパクパク食べられます。
「畑の肉」とよばれる大豆は、子どもに不足しがちなたんぱく質やカルシウム、食物繊維をしっかりとることができます。
じゃがいもの炭水化物やビタミンC、カリウムも手軽にとることができるので、おやつにもおすすめです。
青のりの味付け以外に、カレー粉や粉チーズの味付けにアレンジするのもおすすめです。
