すみれ組 水辺の生き物観察

8月4日。夏休みの一日を使って、信州大学の出前講座『水辺の生き物観察』を行いました。親子で近くの薄(ススキ)川に集合し、信州大学の東城先生と学生の方々から、水の中の生物採集の方法やその名前、どの様な川に生息しているのか等々教えていただきました。見つかった生き物は、きれいな川に生息していると分類されるものが多く、この川がきれいな川だと証明されることも教えていただきました。身近にこのような美しいきれいな川、自然に恵まれている環境に改めて感謝の思いを持ち、子どもたちとこの美しい環境が持続できるよう大切に守っていきたいと感じた一日でした。

 

採集に使う道具類

 

「水、気持ちいいね!」

 

「これはなんですか?」

お母さんたちもお勉強。

 

お父さんも。

 

「あっちいってみよう~」

 

「このバケツみたいな眼鏡使うと水の中よく見えるよ~」

 

「わ、なんかいるね。」

 

「採れた!」

小学生の兄弟も参加しました。

 

みんな集中して探します

「こんなの採れた!」

「お魚もとれたね」

「あっちにも行ってみよう!」

みんなで冷たい川の水の感触を楽しみながら採集を頑張りました。

 

☆採集を終わりにして、みんな着替えたら、分類のカードを見ながら学びます。

「これは何かわかるかな?」

「カードの分類表を見ながら観察会」

「さすが小学生のお兄さん!カードの中から答えます」

みんな興味深々。しっかり観察。

最後は捕まえた生き物をみんな川に返して終了です。

たくさんいろんなこと教えてくれてありがと~!!

自然を大切にしていきます!