異年齢の関わり ~とある日のばら組の部屋~
2026年2月28日
|By teresia-editor
3学期に入り、異年齢の関わりの時間を大切にしています。
そんなとある日のばら組の部屋の様子です。
すみれ組さんが始めたビー玉転がし。

面白そうだなぁ、と観察しているばら組さん、ゆり組さんでしたが、「いーれーて」と言い始めた子が出てきてから、何人も出ビー玉の道を作り始めました。









ちょっとした衝撃で積み木がずれてしまうのを慎重に直したり、思いついたアイディアをみんなと共有したり。
やっぱりすみれ組さんが作る道は楽しそう。ばら組さんがすみれ組さんの作った道にビー玉を転がしたくて「やっていい?」と尋ねると、「いいよ!」と快く転がさせてくれました。

皆で作っているので積み木も限られます。
「それ貸して」
「いいよ!」
そんなやり取りも聞かれました。
違う日にはまた違う子が来て遊んでいました。真剣な表情ですね。


こちらではお絵描き。




一緒に楽しく描いている子もいれば、描いてあった絵を見て刺激をもらい真似をして描いている子もいました。
こちらでは、お医者さんごっこも楽しそうです。


お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒だと楽しかったり、新しい刺激をもらったり、いろいろなことがありますね。
最近は、すみれ組さんやゆり組さんに剣や折り紙を作ってもらったりといっぱいお兄ちゃんお姉ちゃんを頼っているばら組さんです。


