福祉施設訪問

6月13日 年長児が「松風園」を訪問しました。

初めて会う、おじいちゃんおばあちゃん。どんなことをしたら喜んでくれるかな、と一生懸命考え、練習を重ねてきました。

四季折々の歌を歌うと、みなさん、口ずさんでくれました。

劇も見てほしいな、と練習した「ももたろう」を披露。

沢山のおじいちゃんおばあちゃんがいて、ドキドキしたけれど、思い切って大きな声でセリフが言えたよ。

犬、猿、きじを連れて鬼が島へ。鬼との闘いは、沢山の鬼たちが会場いっぱいに広がり激しく行われました。

沢山拍手をもらって、大成功!

 

その後は、合奏をして、触れ合いの遊び。

子どもたちは、積極的におじいちゃんおばあちゃんの前に行き、「私は~です。お名前教えてください。」

と自己紹介をし、手を取り合いながら、歌ったり、手遊びをしたり、いろいろなお話もできました。

 

 

にらめっこでは、会場が笑いに包まれました。みなさん、嬉しそう。子どもたちに会って、涙を流されている方もいましたね。

最後は「ふるさと」を会場全員で一緒に歌いました。

1時間ほどの慰問でしたが、この日のために沢山準備をした子どもたち。

この期間に一人ひとりの成長が見られました。人前で自分を表現すること、自分から積極的に行動すること、

相手を思いやって声をかけること、など様々な経験がこれからの大きな力になると思います。

最後にプレゼンとを渡しながら、「いつも幸せでいてください!」と言っていた子どものことばに、じーんときました。